2015年の手帳は君に決めた!トラベラーズノートを買いました

トラベラーズノートパスポートサイズと月間ダイアリー

 以前、ネットで存在を知ってからずっと気になっていたトラベラーズノート。カッコいいけど「渋すぎないか?」「男っぽくないか?」と購入を毎年先送りにしていました。近くの本屋で今年の手帳を探していたら、トラベラーズノートが売られているのを見て思わず買ってしまいました。今ではすっかり愛着がわき、毎日なでなでしています。

 

トラベラーズノートってなに?

ざっくりとした素材感が魅力の牛革カバーにリフィルノートを挟んで使う自由なスタイルで男女や世代を問わずお使いいただけるノートです。

旅するように人生を楽しんでほしい、そんな思いから「手にとって旅に出たくなるノート」を目指しました。

使うほどに味わいの増す牛革カバー、用途や好みで選べる豊富なリフィル、ポケットやペンホルダーの取り付けなど思うがままにカスタマイズを楽しめる。

それが人気の秘密です。

  手帳というよりはまさに「Traveler's Notebook」、旅行をするときに連れて行きたくなる相棒という感じのよう。特徴はなんといっても牛革のカバー。使えば使うほど艶が出てきます。作りはシンプルがゆえに使う人それぞれがカスタマイズをして自分好みのものにできるんですね。様々なリフィルが揃っているので、ノートとしても手帳としても、好きなように使うことができます。スタンダードサイズは縦長で手帳としては少し大きめ、パスポートサイズはその名のとおりで手のひらサイズ。スタンダードサイズはたくさん書きこんだり挟めたり出来そうかなと思いましたが、今回は常に持ち歩くことを重視し、パスポートサイズに決めました。

 

いざ、開封

f:id:maroharu16:20150124041152j:plain

 基本セットの中身は、牛革カバー、コットン素材のケース、オレンジのスペアゴムバンド、無地のノートリフィル。開封直後の牛革カバーには白っぽい粉のようなものがついていますが、拭くときれいになります(写真は拭きとる前のもの)。ノートリフィルは全てのページに切り取り線が入っているので、必要なページや不要なページだけカットして使うことができます。

 

f:id:maroharu16:20150124041153j:plain

 無地のノートリフィルに追加し、別で購入した月間ダイアリーのリフィルを挟めてみました。シンプルで見やすいです。トラベラーズノートは、一般に多く出回っているB6サイズの手帳より少し小さめのB7サイズ。ちょっと小さすぎるんじゃないかなと心配だったのですが、これを見ると小さくて書きこみにくいということはなさそう。月曜はじまりなので、日曜からがいいなという方は注意してください。

 

トラベラーズノートリフィルのジッパー付きケース

 こちらも別途購入したジッパー付きケースです。切手や付箋を入れたり、頂いた名刺の一時保管用として使ってみたいと思います。

 

f:id:maroharu16:20150124055718j:plain

 背表紙はこんなかんじ。このトラベラーズノートの欠点を1つあげるとすると、書きにくいことかなと思います。写真のとおり、ゴムバンドは背表紙に通して結んであるので右側のページを書くときはデコボコしてしまいます。また、カバーは手を離すと閉じた状態になってしまうので書くときにはしっかり開いておさえないといけません。下敷きになるようなものを使えば多少は改善されると考えています。

 

 現在、無地ノート、ダイアリー、ジッパー付きケースの3つを挟んでいますが、カバーの厚みにはまだ余裕があります。無地ノートを使い切ったら他社のB7ノートを挟んで使うこともできます。こちらのほうがオリジナルのリフィルを使うよりコストパフォーマンスはかなり良し(ミドリさんごめんなさい)。ただやはりオリジナル製品の方が断然かっこいいですが。

 

 このトラベラーズノートには熱烈なファンの方々がいるようです。

 ビーズやチャームをつけたり、ゴムバンドの色をかえたり、いろいろカスタマイズされていて素敵です。また、長年愛用していらっしゃる方も多いようで、使い込めば使い込むほど牛革カバーがいい味を出しているのがわかります。私もこんな素敵なトラベラーズノートを育てていきたいと思います。

 

 

今日の気になる。