デジタル一眼レフで使えるコンパクトでタフな三脚を選んでみました

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 以前、デジタル一眼レフで使えるおすすめの三脚について書きました。普段は車で移動するため、しっかり重さもあって高さもあるものが私にとってはベストであり、自分が選んだものに後悔はしていません。しかし、旅行の際など、持ち運ぶにはもう少しコンパクトなものがいいのではないだろうかと思い始めました。どんな時でも、もしもの時に備えて三脚を持ち運びたいのです。大きな三脚を持ち運ぶ姿がどれだけイモっぽくても私一人なら構わないのですが、友達と出かける時はそうはいきません。カメラ大好き集団ならいいかも知れませんが、今時の若い女性(注:私も一応そのつもりですが)と出歩く時などは、そんな格好をしていたら彼女たちに迷惑がかかります。

 そこで今回は、コンパクトで、なおかつ一眼レフ(APS-Cサイズ)にも耐えられるほどタフな三脚について調べてみました。なお、コンパクトでも値段が高すぎるものは除いています。

 

 ちなみに以前書いた記事はこちら。

 

 

SLIK(スリック)

 有名な日本の三脚メーカー。商品ラインナップは豊富で価格が手ごろ。

 

ミニプロ7 N

 収納高は19.5cm、重量は540g。自由雲台は取外し可能で、クイックシュー取付部に2軸の水準器が装備されています。付属の延長ポールを使用すると、伸ばしたときの高さは最高45cmになります。収納ケース付き。

 余談ですが、胸当てで手ブレを防ぐ「チェストポッド」としても便利とされています。この方法だと、「すばらしいホールディングでの撮影が可能」となるようです。

 

スプリント MINI Ⅱ CGN

 ミニプロ7 Nよりは大きいですが、収納高35cm、重量780gとこちらもコンパクト。

 

 

Velbon(ベルボン)

 SLIKと並んで有名な日本のメーカー。商品ラインナップは豊富。

 

ULTRA MAXi mini3

 収納高は19cm、重量565g。クイックシューはついていませんが、自由雲台が取り外せるので、必要なら好きな雲台を使用できます。最長47.4cm。収納ケース付き。

 生産完了品ですが、在庫はまだありそうです。

 

ULTRA 353 mini

  ULTRA MAXi mini3の新モデル。スペックはほぼ同等。

 

ULTRA 453 mini

 

 ULTRA 353 miniではコンパクトすぎて心もとないという場合におすすめなのがこちら。収納高22.5cm、重量795g。

 

 

king(キング)

 幅広い写真用品を手がける浅沼商会が展開するブランド。

 

Fotopro M-4MINI三脚

 収納高17.5cmとトップクラスのコンパクトさ。重量は670g。取り外し可能な自由雲台とクイックシュー付き。最長45cm。収納ケース付属。

 

Fotopro X4i-E三脚

 Fotopro M-4MINI三脚 よりは大きいですがこちらもコンパクト。収納高31.5cm、重量は1.2kg。

 

 

manfrotto(マンフロット)
 イタリアのメーカー。こちらのラインナップは豊富で、デザイン性からも人気が高い。
 
 マンフロット初の旅行用三脚。収納高40cm、1.4kgと少し大きいように感じますが、耐荷重4kgまでと、とにかくしっかりしています。三脚、付属のケースともにデザイン性が高いです。
 
 
 今回はコンパクトさに特化して三脚を紹介しました。
 魅力的なサイズであるkingのFotopro M-4MINI三脚、そしてやっぱりマンフロット製品がかっこよくて好きという理由からBefreeのどちらかにしようと迷っています。