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犬の病気とつきあうこと

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  かなり久しぶりの更新となってしまいました。


  マロンは一年くらい前から心臓が肥大しているために薬を飲み続けています。

最近は利尿剤を開始するかどうかというところで、

それほど良くも悪くもないという状態です。

獣医さんからは

「くれぐれもあまり無理はさせないように」

「疲労させないためにシャンプーなども最低限にするように」と言われています。

マロンは大の散歩好き。

しかし、夏は特に体の負担となるため、

ほぼ毎日していたお散歩は少しずつ回数を減らしました。

私の怠け癖がついてきたことはマロンには内緒です。


  そして、(私が)一番つらいのは頻繁にシャンプーが出来なくなったこと。

皮膚の状態がここ数年あまり良くなく、

プロにしっかり洗ってもらっても

ふわふわのさらさらは三日ともちません。

理想としては一週間に一度はシャンプーをしてあげたいのですが、

今は肌と疲労の状態を考えながら、出来るだけシャンプーの間隔をあけるようにしました。


  色々考えてマロンに接しているつもりですが、

家の中では大好きなほねっこを口にくわえて

全速力で楽しそうに走り回ることもしばしば。

親の心子知らず、というところでしょうか。

  でも、楽しそうに走り回ったり、

お散歩や車でのお出かけを楽しみにしているマロンを見ていると

体のために何をどこまで我慢させたらよいのか。

本当に悩んでしまいます。

  何をしても、どれだけ病院に通っても、

できるだけ長く一緒にいたいと願い、

またそのたびに、

犬のこころを知ることができたら、

とそんなことを考えてしまいます。


  長々と書きましたが、マロンはまたまだ元気です。

ハルも相変わらずのやんちゃっぷりで、

マロンにときどき一喝されています。


  これからもマロンの熱い視線を感じながら、

二人の生活をお届けしていきたいと思います。