シーズー多頭飼いで先住犬との関係は?まろんの場合

シーズー犬の多頭飼い

1匹目にシーズーを迎えてから我が家はシーズーがますます大好きになりました。2匹目を迎えたいと思い始めてからも種類はやはりシーズーがいい。そうしてシーズーまろんに出会うことができました。しかし、多頭飼いははじめて。先住犬であるちっぷとの相性は?お互いの存在がストレスにならないか?不安はつきません。

まろんが我が家にきてから2匹はどのような感じだったのか。少しお見せしたいと思います。

 

シーズーの子犬まろん

あまりのかわいさに、迎え入れた当日からお腹の上にまろんを乗せて遊んだりしてしまいました。遊び疲れてまろん熟睡。ちっぷが状況を確認しにやってきます。

 

本来、多頭飼いの場合新入りを迎えたら少しずつ2匹の距離を縮めていくのがいいと思います。特にまろんは生後2か月弱の子犬だったので、最初はケージに入れた状態などで徐々に新しいおうちに慣れてもらう、ということが必要だったと思います。子犬をできるだけ疲れさせない配慮が必要ですね。反省。

 

先住犬のちっぷは元々のシーズーの性格よりもさらに温和な性格。そのためか、子犬がおびえる、先住犬が敵意をむきだしにするというようなトラブルはありませんでした。

 

シーズーの子犬まろんを追いかける先住犬ちっぷ

ちょこちょこと小さいのが動き回るので、ちっぷは興味津々。ついていくのに必死です。

 

シーズーの子犬まろんと成犬ちっぷ

お互いに適度な距離をたもっています。まろんはまた眠たくなり放心状態に。

 

一緒に寝るシーズーのちっぷとまろん

翌日。特に寝る場所を一緒にしていたわけではないのですが、気づけばこんな状態に。

 

二人は仲良し

ちっぷも嫌がることなく寝ています。まろんも、この体勢でおそらく寝ています。

 

こんな感じなので、犬の多頭飼いは特に難しいものではないな、というのが今回の感想です。2匹が一緒に遊んだりくっついて眠っている光景は犬好きにはたまりません。しかし、先住犬の性格やそれまでのしつけ、年齢差など条件が少しでも変われば、状況は変わってきます。

今後どのようにそれぞれの犬と接していくのか。

犬と人がどのように暮らしていくのがしあわせなのか。

考えることはまだまだありそうです。