まろはるブログ

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犬と生涯をともにするということ

平成最後のお花見さんぽ

はじめてのペットバギー

あたたかくなったらお散歩に行こうねと長い冬の間ずっと言っていたのですが、つい先日、シーズーまろんの具合がかなり悪くなりました。歩いての散歩はとてもじゃないけど出来なさそう。急いでバギーを購入してお花見にくりだしました。

記念すべき平成最後の日の出来事です。

 

ペットバギーでお花見散歩

家じゃ目も開けず苦しそうに寝続けていたまろんがこの表情である。(写真右)

 

シーズーえいととお花見

いとさんはパワーがありあまってるから歩いてくださいね(笑)。

 

シーズーまろんと平成最後の桜

正直なところ、まろんの最期を覚悟してのおさんぽでした。もしもうだめなら最後に大好きなお外へ連れていってあげたい。バギーに乗っている間は家での様子がうそに思えるほど、目をまるまると開けて周りをきょろきょろ眺めていました。

まろんさん、かわいいぞ。

 

シーズーまろん

まろんの体のことを考えて30分もないほど短時間で帰ってきたのですが、家に帰るとぐったりした様子で寝続けるまろん

ほんの少しの間でも楽しんでもらえたかな。

シーズーまろんが自分でごはんを食べることができなくなりました。

4月の終わりのことです。まろんがいつものごはんを食べなくなりました。若いころから食欲にむらがあったり、フードに飽きることもあったのですが、缶詰のウェットフードを試してもほんの少しなめるだけ。もともと舌が長くて運びも上手ではなかったまろん。なめたフードはお皿にはりつき、口に運べません。

せめて大好きなバナナでもと思いましたが、においをかぐこともせず、口をあけようともしません。

今年にはいったあたりから毛が薄くなったり、下肢の筋肉が衰えてきたなと感じてはいましたが、おしっこやうんちは自分でトイレに行っていたし、もちろんごはんの時も自分で体勢を整えることができていました。

でも、もう自分で立ち上がることもできないのです。昨日、おとといまでは大丈夫だったのに。寝ているときもなんだか具合が悪そうに見えました。翌日すぐに動物病院へ連れていきました。

原因はわかりませんでした。

ただ、食べないということは命に大きくかかわります。食事の内容を工夫しても食べようとしない。食べられない。

ならば、食事の介助をしなければならないことだけは明らかです。

この日から、自分で食べられない、歩くことができないまろんの介護がはじまりました。

これから少しずつ、まろんの介護日記を公開していきます。