まろはるブログ

まろはるブログ

犬と生涯をともにするということ

シーズーまろんが自分でごはんを食べることができなくなりました。

4月の終わりのことです。まろんがいつものごはんを食べなくなりました。若いころから食欲にむらがあったり、フードに飽きることもあったのですが、缶詰のウェットフードを試してもほんの少しなめるだけ。もともと舌が長くて運びも上手ではなかったまろん。なめたフードはお皿にはりつき、口に運べません。

せめて大好きなバナナでもと思いましたが、においをかぐこともせず、口をあけようともしません。

今年にはいったあたりから毛が薄くなったり、下肢の筋肉が衰えてきたなと感じてはいましたが、おしっこやうんちは自分でトイレに行っていたし、もちろんごはんの時も自分で体勢を整えることができていました。

でも、もう自分で立ち上がることもできないのです。昨日、おとといまでは大丈夫だったのに。寝ているときもなんだか具合が悪そうに見えました。翌日すぐに動物病院へ連れていきました。

原因はわかりませんでした。

ただ、食べないということは命に大きくかかわります。食事の内容を工夫しても食べようとしない。食べられない。

ならば、食事の介助をしなければならないことだけは明らかです。

この日から、自分で食べられない、歩くことができないまろんの介護がはじまりました。

これから少しずつ、まろんの介護日記を公開していきます。